持て余すマンションを貸したい要望が実現しました

賃料にこだわらなかったためすぐに借り手が見つかる

最初に感じたのはみな年齢層が低く、強い向上心や意欲を持って良い生活をしたいと望む人たちが多いことです。
自分の家はそれなりに新しく自慢だったので、こういう若い人たちに選ばれたのは素直に嬉しいです。
賃料の希望は人それぞれバラバラでしたが、割とお金を出すことに躊躇いはなさそうだったので安心しています。
大切に扱って欲しい希望や改造などは事前に知らせて欲しいと伝え、誰にマンションを貸すか決めることになりました。
借りたい人たちを比較すると分かりますが、アルバイトや会社勤めなど労働形態は多様で、収入にも差があることです。
幸い、しっかりと意思疎通ができたり過去にトラブルを起こしていない人ばかりなので、賃料さえ滞りなく支払ってもらえれば誰でも良いと思いました。
結果的に20代の新社会人が借り手に決まり、ようやくマンションを貸したい希望が実現しました。
契約から3ヶ月、半年と時間が経過していますが、特に問題はなく不満も出ていないようです。
初任給の相場からすると賃料は決して安くないでしょうが、生活を維持したり向上できるように頑張って欲しいところです。
こちらは持て余している物件の無駄が減れば十分だったので、貸したいと思い実際に貸すことができて良かったです。

マンションを購入したが多忙で活用できず貸したい賃料にこだわらなかったためすぐに借り手が見つかる同じような状況の人には貸すことの検討がおすすめ